先日は、ご来店ありがとうございました。
帰郷なのに、実家より当店を先にお立ち寄りいただき感謝いたします。
また、クラブギヤの話など楽しい時間があっという間に過ぎて行きました。
AF-202HTのコースデビューはいつごろでしょう?
良い結果が出る事を期待しております。
今度帰郷の際は、ラウンド出来る時間を作りましょう。
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毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか。
日記が日記になっておらず久しぶりに書きました。
夏の甲子園も終わり、力が抜けている状態です。
連日、素晴らしいプレイを展開してくれた甲子園球児に感謝します。
今回の甲子園で一番感動した事は、プレイはもちろんですが
興南高校 我喜屋優(がきや・まさる)監督の優勝インタビューでした。
「小さな事を全力で取り組むチビッ子軍団」
いい言葉だと思います。
何の世界にも通じるのではないでしょうか!
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女性のプレイヤーに試打クラブを試してもらった時の事です。
貸し出す前は、ツアーベルベットコードが装着してありました。
練習場で打ちたい言われたので女性仕様という事でツアーベルベットラバーに交換した。
そしたら、今までちょっと高めの打音がしなくなってしまった。
音が気に入っていただけに練習場から電話で「音がしないから嫌だ」という連絡。
グリップだけでそんな事が起きるのか疑問だったが、今日クラブが返ってきて試打してビックリ
本当に音が静かになっていた。
個人的には好きな音だが、金属音の好きなプレイヤーにとっては大きな迷惑。
今まで無かった事だけに驚いた。
高弾性シャフト(モトーレスピーダーVT5.0 R2)を装着するとこのような事が起きるのだろうか?
考えられるとしたら、シャフトの共鳴音がグリップの柔らかさで消されたのかもしれない。
今後の研究課題になりそうだ。
実際に制作してお渡ししたドライバーは、いい音でにっこり笑って帰って行かれた。
ありがとうございました。
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ホームページにも掲載していますが、重要なポイントなので紹介します。
スパイン調整
友人が新しいクラブを購入してきました。打たせてもらったら非常にいいボールが出て距離も出ていました。『このクラブなら』と思い買ってきました。しかし、全て同じスペックなのに友人のクラブのようなボールが出ない。また、シャフトの硬さや重さに何も問題も見当たらないにもかかわらず同じように振ってもヒールに当たったりトゥに当たったりジャストミートしない事など、経験したり話を聞いた事はありませんか。
これは、シャフトのスパインに原因がある場合があります。スパインとは、シャフトの製造段階で必ず出来てしまうシャフトの背骨みたいなものです。シャフトは円筒状に出来ておりカーボンシートを芯棒に幾重にも重ね合わせて作ります。 その際、巻き始めと巻き終わりがあり、これがシャフトのやや硬い部分として残ります。これが背骨つまりスパインです。通常はこのスパインの位置をシャフトの真上か真下に設定する事により、 シャフトのたわみ(トゥダウン量)を安定させる事が出来ます。
つまり、いつでも同じ量のトゥダウンが計算できますからプレイヤー自身が間違わなければ同じところをヘッドが通るという事になります。
スパインを計測するにはセンターフレックス測定器を使用し、最も数字の多い所をスパインとします。 シャフトを回転させながら測定しますので、手ごたえでもはっきりわかります。スパインは必ずしも一本とは限りませんので最善のポイントに調整します。 ヘッドが付いたままでの測定は、フェースを地面に垂直になるようにグリップ側を固定し、 シャフトを水平に引き離してみます。スパインが合っていればヘッドは綺麗な水平運動をし、合っていなければ楕円形運動をします。こちらの事で解かりますように、 一定の動きをするクラブとそうでないクラブではミート率にかなりの違いが出てきます。
シャフトの文字がスパインの位置とは限りません。
一度自分のクラブも当店でチェックしてみてはいかがですか。
びっくりするほど振り易さとミート率が上がりますよ!!
スパイン調整前
スパイン調整後
あなたはどちらを選びますか?
ゴルフクラブクリニック冨田HP
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マスターズチャンピオン フィル.ミケルソン
今日は、時間があったので今年の2010マスターズトーナメントファイナルラウンドのビデオを見た。
改めてミケルソンの凄さを見たシーンがあった。
ショットの凄いのは今に始まった事ではないが、あのフェアプレイというか紳士というか
本当に試合中に「全てが見えているんだなぁ」と思わせるプレイがあった。
2番ホールのパインコーンがライン上に落ちてきてバーディーパットが外れた後の態度もカッコ良かったが
6番ショートホールの出来事もすごいなぁと思わせるプレイだった。
パートナーは、リー.ウェストウッド選手。
二人とも、ピンを左右に挟んでピン奥 5mくらいにパーオン。
最初にパッティングしたのがピンからみて右奥のミケルソン。
下りの早いラインで、ボールはカップの横を過ぎて30cmくらいの所に止まった。
てっきり「お先に」って感じで行くのかと思った。
ミケルソンの技術をして外れる事の無い距離ではあったがマークをした。
つぎに、ウェストウッドがパターをした。
そこで気付いた。
ミケルソンがスタンスをとってパターをすると、ウェストウッドが打ったボールがカップインせずに通過した時の
ラインを踏んでしまう。
ミケルソンは、ラインを踏まない為にマークをしたという事に気付いた。
ウェストウッドもバーディーパットを外しパー。
ミケルソンは、簡単にタップイン。
「全て見えているんだなぁ」と改めてミケルソンの凄さに感動した。
ゴルフクラブクリニック冨田HP
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